中高年喘息は、40歳ないし50歳以降に発症する中高年発症型が多いです。中高年以降に発症する場合、次のような特徴があります。
非アトピー型で、非季節性で通年性発作を繰り返し、小児喘息に比べ重症難治化しやすく、感染が発作の誘因になることも多いです。また、即時型皮内反応の陽性率は若年型に比べて低いことも特徴の1つです。
非アトピー型で、非季節性で通年性発作を繰り返し、小児喘息に比べ重症難治化しやすく、感染が発作の誘因になることも多いです。また、即時型皮内反応の陽性率は若年型に比べて低いことも特徴の1つです。
